ドライ・ベルモットと言うリキュールがあります。これは白ワインにハーブを入れたお酒です。これにジンを割ったものが「マティーニ」と言われます(かなり大雑把なんでカクテル好きの方ごめんなさい)ドライがあればスイートのベルモットもあります。これは色が赤褐色で赤ワインのような色です。これにジンを混ぜたものが「IT」と呼ばれています。ここで、乱暴な推理をしてみます。ワインは封を切ると酸化がとても速いお酒です。ですので、バーではショット一杯の為にワインを開封出来ないのでした。そこでワインの代わりに風合いのよく似たベルモットは使われたのではないかと私は考えます。すれば赤ワイン+ジンはITの変化バージョン、白ワイン+ジンはマティーニの変化バージョンとなります。さらに白ワイン+赤ワイン+ウイスキーはアフィニティの変化バージョン、赤ワイン+ウイスキーはマンハッタンの変化バージョンとなります。(本当にカクテル好きの方ごめんなさい)本格的にカクテルを楽しみたいのならベルモット2本用意すると幅が広がします。ベースの酒は次は風味のないウォッカか甲種焼酎ですかね。実際、あなたの飲み方は、30年前まだウイスキーが高かった時代、強い酒が飲みたくて、ウォッカ、ジン、ラム、ホワイトリカー(果物酒用焼酎)、ベルモット、ライムジュース、各種のキュラソーを買って飲みまくってました。角で2200円、ダルマ3000円しましたとても学生では常用する酒ではありませんでした。参考HPカクテルレシピ検索系サイト_____________軽めのフルーティーな赤ワインとなると、個性を表に出さないまろやかな味でないとワインらしさがなくなりそうですね。カナディアン・ウイスキーのカナディアンクラブ12年750ml40度市場価格1500〜1700円でどうでしょうかね。・ライ麦由来の華やかな香り。やわらかさの中に芯のあるコク。後味も軽やか
|